ハーブVSスプラウト

我が家はマンションなので、庭がなく、植えるには植木鉢が必須です。
植木鉢でも育てられるハーブを育てたくなったので、親に「ハーブを植えたいんだけど……」と相談しました。
ら。
「ハーブってさ、ものすごく増えるんだよ。でも、使い道に困るじゃん。紅茶に入れても、デザートにしても、香味焼きにしても、手間暇かかるし。だったら、ブロッコリースプラウトでも育てておけば?」

えっ、ブロッコリースプラウト……?
それはもうハーブじゃないです。ハーブがいいんです。私は、ハーブが育てたいのです。
そもそも、スプラウトって、英語で「植物の新芽」を意味する、種子や豆を発芽させた食べられる植物なわけで。
(日本で最もメジャーなスプラウトは、モヤシやカイワレ大根でしょうか?)
その人気の理由は、一年中安定して入手できること、比較的価格が安いこと、家庭でも簡単に栽培できることの他に、少量でより多くの栄養素を摂取することができることや、生で食べても美味しい上、調理も比較的簡単であること、などが挙げられると思います。
スプラウトにはこれから成長していくために必要な栄養素が凝縮されているわけですから、そう考えると、スプラウトもいいかなぁ……と思い始めてしまいました。

いいなぁ…『孤独のグルメ』

今はまっているドラマが、『孤独のグルメ』です。
最近気になっている俳優の松重豊さんが主演ということで見始めたのですが、それがいい感じなんです。
毎週待ちきれないくらいにはまってしまっています…。
原作は久住昌之さん、作画は谷口ジローさんの漫画をドラマ化したグルメドラマです。
松重豊さんが主人公の井之頭五郎を演じています。
“食べるの大好き”独身サラリーマンが、おししい食事を求めてレストランを探し求めるといった内容で、ドラマの3分の2は食事シーンと、いたってシンプルなのですが、ついつい目を離さずに見てしまうのです(笑)。
毎回出てくるお店が、個性的で、おいしそう♪で、行ってみたくなること間違いなし。
主人公の五郎役の松重さんの食べっぷりも、気持ちよいです。
放送時間が深夜なので、寝る前に見るとお腹の欲望に対抗するのが大変なのですが、見てしまうドラマです。

挿入されている音楽や歌も味があってはまっており、ドラマを盛り上げています。
お気に入りは、「ゴローぉ、ゴローぉ」と連発されているエンディングです。
食べるシーンがほとんどのドラマ『孤独のグルメ』ですが、その淡々進むストーリ展開と松重豊さんの和みあるサラリーマン演技に、毎回癒されています。
ドラマは完全オリジナルということで、今度漫画のほうも読んでみたいなぁと思っています。