ハーブVSスプラウト

我が家はマンションなので、庭がなく、植えるには植木鉢が必須です。
植木鉢でも育てられるハーブを育てたくなったので、親に「ハーブを植えたいんだけど……」と相談しました。
ら。
「ハーブってさ、ものすごく増えるんだよ。でも、使い道に困るじゃん。紅茶に入れても、デザートにしても、香味焼きにしても、手間暇かかるし。だったら、ブロッコリースプラウトでも育てておけば?」

えっ、ブロッコリースプラウト……?
それはもうハーブじゃないです。ハーブがいいんです。私は、ハーブが育てたいのです。
そもそも、スプラウトって、英語で「植物の新芽」を意味する、種子や豆を発芽させた食べられる植物なわけで。
(日本で最もメジャーなスプラウトは、モヤシやカイワレ大根でしょうか?)
その人気の理由は、一年中安定して入手できること、比較的価格が安いこと、家庭でも簡単に栽培できることの他に、少量でより多くの栄養素を摂取することができることや、生で食べても美味しい上、調理も比較的簡単であること、などが挙げられると思います。
スプラウトにはこれから成長していくために必要な栄養素が凝縮されているわけですから、そう考えると、スプラウトもいいかなぁ……と思い始めてしまいました。