台湾料理のボリューム

しばらく前に閉店した洋風レストランのあった場所に、台湾料理のお店が新しくできていたので行ってみました。豊富のメニューの中から、リーズナブルそうな麻婆豆腐定食を注文したのですが、これが予想以上のリーズナブルぶりでした。まず、メインメニューである麻婆豆腐は、豆腐一丁をそのまま使っているのではないかと思うほどのボリューム。さらに、サブメニューであるはずの油淋鶏が、それだけでも満腹になりそうなサイズというのも驚き。そして、そこに加えてライス、春巻き、サラダ、中華スープ、杏仁豆腐が付いてくるという始末。追加料金を払えば、中華スープをラーメンにできるというオプションもあり、どれだけの量を食べさせるつもりなのかとびっくりしました。後から調べてみたところ、このお店が特別にボリュームのあるメニューを提供しているという訳ではなく、台湾料理店全体の傾向として、料理の量が多いようです。中国では料理をたくさん作ることがもてなしと考えられているそうなので、その影響かもしれません。